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SSDがそろそろ寿命なのでデフラグを試してみた。

今メインPCで使っているSSDに寿命が来たみたい。
たまに起動に失敗して即フリーズしたり、
ソフトの自動アップデート中に超激重になったり、
ブラウザのクラッシュが多くなったりと、通常使用に支障をきたすようになってきた。
S.M.A.R.Tによる寿命予測も短くなってきている↓

SSDLIFE_SA2A064GA

しかもこの東芝製SSD『SA2-A064GA』、冬場は手で1分ほど温めてからじゃないと起動しない欠陥品なのだった。
今年は手で暖めるのはもうコリゴリなので、買い換えることにする。

けどその前に、SSDでも使えるデフラグソフト(Defragler)を使って、
寿命近いSSDでも速度低下が回復するのか、試してみた。


... 続きを読む

Windows10でデスクトップにコンピューター(マイコンピュータ)を表示する


自分用メモも兼ねて。


1. 画面、背景壁紙の上のどこでもいいので右クリック、メニューを表示させる

2. 「個人設定」をクリック

Windows10マイコンピュータ表示01



3. 左項目「テーマ」をクリック

4. 右項目「デスクトップアイコンの設定」をクリック

Windows10マイコンピュータ表示02



5.「コンピューター(M)」にチェックして「OK」をクリックする

Windows10マイコンピュータ表示03



この設定項目では、
自分のユーザーフォルダを表示する「ユーザーのファイル」や、
ネットワークを設定する「ネットワーク(N)」
も存在する。
デスクトップに表示したい方はこちらもチェックを。



Windows10をクリーンインストールしたら高速スタートアップが使えるようになった件

古いノートPCにWindows10をインストールしたけど、高速スタートアップが動作しなかった話の続き。
結論から言うと、題名の通りWindows10をクリーンインストールしたら高速スタートアップが使えるようになったんだけど、そこまでに行きつく過程も少々ご紹介。


このノートPCは5~6年前のモデルで、メイン機でもサブ機でもなく特に使う用途は無いけど、
なんとなくそのまま朽ち果てさせるにはもったいなく、

・Vista → Windows7
・メモリ2G → 4G
・HDD → SSD
・高速SDカードでReady Boost(失敗、意味無し)


と、パーツ交換やOSを換えて多少なりとも延命策を施してきたもの。


それで前回、高速スタートアップの恩恵を受けようとWindows10にアップグレードしたのだけれど、起動でフリーズしてしまうという結果に終わった。


その後、注意深く観察してみたところ、起動で完全に止まってしまっているのではなく、超微妙な速度で動いていることが判明。高速スタートアップがONの状態では1時間ぐらいかかって起動した。起動後は普通に使える。
また、休止状態からの復帰でも同じ状態になってしまうことが分かった。こちらでも起動に1時間程度かかり、起動後は休止前として普通に使える。


... 続きを読む

古いPCでは高速スタートアップを切らないとWindows10が起動しないのかも。

Windows10にアップグレードした後、再起動してみたら起動の途中で止まっている。
青色のウィンドウマークが表示され、その下にビジー中を示すツブツブのアニメーションが表示されるも、なぜか回転が超ゆっくり。
このゆっくりさだと完全に起動するまで何時間かかるんだよと思うほど。
その後しばらく観察してみるも、ゆっくりアニメーション以外はウンともスンとも言わない。
パソコンのSSDのアクセスランプも点滅していないので、全く動作してない模様。
起動に失敗しているみたい。


その後、この状態をどうにかしようと四苦八苦して、
電源投入後、BIOSに入り「Save Changes and Exit」する(ただBIOSに入ればいいのかも)
ことで、なんとか通常起動が出来るようになった。
しかしその後再起動すれば、また同じように起動中に止まってしまう。


なんとなく、高速スタートアップあたりが悪さしてるのかなーと思い、
管理者権限のついているユーザーでログイン後、

「スタートメニュー」
 ↓
「設定」
 ↓
「システム」
 ↓
「電源とスリープ」
 ↓
右項目一番下「電源の追加設定」
 ↓
左項目「電源ボタンの動作を設定する」
 ↓
上部「現在利用可能ではない設定を変更します」
 ↓
下のシャットダウン設定の「高速スタートアップを有効にする(推奨)」
のチェックを外して「設定の変更」ボタンを押す

で高速スタートアップを解除したら、通常起動できるようになった。


けどこのPC、もともと起動が遅くWindows 10の高速スタートアップに期待していただけに、使えなくて非常に残念。
スリープを活用して使うかな。



※→続き
Windows10をクリーンインストールしたら高速スタートアップが使えるようになった件



古いノートパソコンをWindows 10 にアップグレードした。

メインで使っているマシンへのWindows10アップグレードはまだ様子見、慎重にね。
なので、たいしたデータが入っていない古いノートPCをWindows10にアップグレードしてみた。

このノートPC、元々VistaからWindows7にアップグレードしたもので、
メモリ2G→4G,HDD→SSDと、多少はパワーアップしてある。
アップグレードを予約したGWX.exe(タスクバーにずーっと表示されていたあのウィンドウマーク)によると、一応アップグレードできる条件は満たしている模様。
個人データをバックアップ後、早速アップグレードしてみた。

昨日はアップグレードデータのダウンロードはこなかったけど、
(Insider Previewを入れてるマシンにはデータがきた。)
今日、リソースモニターのネットワーク状況をなにげに見てたら、
通知もせずにこっそりバックグランドでアップグレードデータをダウンロードしていた。

(アップグレードのためにCドライブに作られる隠しフォルダ「$Windows.~BT」のデータ容量は、
ダウンロード完了時:2.95GB、アップグレード完了時:3.16GBだった。
アップグレードするためには最低これだけの容量が必要というわけで、ご参考に。)

データのダウンロード後、GWX.exeからアップグレードを実行。
画面がWindows Updateに切り替わるも、何故かアップグレード失敗の表示。
再起動かけたらアップグレードが実行された。
古いPCなのでアップグレードにも多少時間がかかり、その後、2時間ぐらいしてアップグレード完了。
一応、バックアップはとったけど、個人データ・アプリもちゃんと引き継がれている。

Windows10のシステムが使っている容量は50Gバイト後半。以前使ってた頃とあまりかわらない。
別のInsider PreviewをWindows10にしたPCがシステムで使っている容量は20Gバイトなので、
アップグレード後も以前Windows7で使ってたファイルが相当量残っているみたい。


その後、アップグレードしたWindows 10上で色々と不具合が無いか確かめてから、
再起動をかけてみた。

……
……
……が!!


→続く。

Insider Preview を Windows 10 にアップグレードした。

結局なんだかんだ言ってたけど、
Windows 10 Insider Preview を入れたパソコンでも、無料でWindows 10 製品版にアップグレードできるみたい。
アップグレードはまずはInsider Previewユーザーが優先されるとのことで、早速実行してみた。

Insider Previewのビルド番号は10130。
更新設定を「fast」に設定するも、なかなかアップグレードの通知が来ない。

Windows Updateの更新プログラムのチェックを何回もしてみたり、
再起動をくり返してみたりして、2~3時間後ようやくアップグレードが始まった。
結局アップグレードが実行される条件は分からなかった。


アップグレードの中盤ごろ、突然データ保存用のHDD(システムじゃない)の調子が悪くなり、
画面もフリーズ。アップグレードは失敗。
再起動かけてみたら、PCの状態はアップグレード直前までに巻き戻っていた。

その後、HDDを外して再びアップグレードを実行。
あれ?データのダウンロードはまた初めからするのね……。

1時間ぐらいかかって、今度こそアップグレード完了。
おお!、アップグレード後のWindows 10 のエディションはHomeじゃなくてProだ!
それにインストールしていたアプリもちゃんと引き継がれている。

しかしなぜか、アップグレード後はPINコードでのログインができなくなっていたので、
「設定」→「アカウント」→「サインイン オプション」からPINコードを設定し直す。
再設定したらPINコードでログイン出来るようになった。


正式な製品版となって使い勝手も更に良くなっているみたいだし、色々試してみよっと。


Celeron J1900のGPU性能をベンチマークしてみる

やっと自作静音マシンにWindows(Windows 10 Insider Preview)を入れることができたので、グラフィック機能のベンチマーク比較ができるようになった。
LinuxのCentOSを入れてた時はそもそもグラボを認識できなかったから無理だったんだよね。
今回、Celeron J1900の内蔵GPUとRadeon HD 4350を挿した状態とで、それぞれ『3D Mark(Cloud Gate)』を走らせてベンチマーク比較してみた。


Celeron J1900: Score 1666 ( Graphics Score 1649, Physics Score 1731 )
Radeon HD 4350: Score 1326 ( Graphics Score 1244, Physics Score 1727 )

うはwwwww、RadeonHD 4350、内蔵GPUに負けとるwwwww
やっぱ4,5年前のグラボじゃダメか。よく見たらメモリ256Mしか積んでないし。


という訳でRadeon HD 4350を外して、Celeron J1900内臓のIntel HD Graphicsを使うことにする。
けど内蔵GPUではグラフィクスに高負荷かけるとCPU温度が7~8度上昇して50度をを超えてしまう。
Windows 10の新ブラウザの「Microsoft Edge」もGPUに負荷のかかる処理を多用しているみたいで、
RadeonHD 4350を外したらCeleron J1900の温度はずっと上がりっぱなし。

あまり良くない感じだから、やっぱりグラボは付けたほうがいいかしらん。
今メインで使っているパソコンのRadeon HD 6450をこちらに移して使おうかと。
Radeon HD 6450だと、3D MarkのCloud Gateテストでスコア5000は出るみたい。

それで、メインPCのグラボは新しいのを買う。
メインPCで使うグラボで、ファンレス・省電力でいいやつがあるかなあ。
今AMD製品で良さげなのが無いから、次こそはNVIDIA製品かな。

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