ついにワイヤレスタッチパネルディスプレイが発売されるらしい

昔の記事で、ワイヤレスタッチパネルディスプレイなるものがあったらいいな。と書いてみたけど、ついに思い描いていたのと同等の機能をもつ製品がナナオから出るみたい。

DuraVision FDX1502N
DuraVision FDX1502NT

両方ともワイヤレスなディスプレイだけれども(有線も可能)、FDX1502NTはタッチパネルも搭載。発売は9月。
価格はオープン。実売価格はFDX1502Nが10万円、FDX1502NTが12万円。

……どうみても業務用向けです。ありがとうございました。


ということで、全く個人向けの製品ではないので興味も薄れた。
それ買うお金で新しいパソコン買えちゃうじゃん!
タブレットPCやiPadが2台買えちゃうじゃん!

そういえばタブレットPCやiPadは性能も上がってきたことだし、リモートデスクトップアプリを入れれば、無線LANと組み合わせてワイヤレスタッチパネルディスプレイじゃね?
という訳で、ちょっとタブレットPCやiPadでも使えるリモートデスクトップアプリを探してみる。

やはりリモートデスクトップの定番といえばVNC系のソフトウェア。パソコン側に「RealVNC」、「UltraVNC」等のホスト用のソフトを入れて、クライアント側にはandroid端末なら「PocketCloud」や「android-vnc-viewer」、iPadなら「Mocha VNC」や「Screens」などを入れればいいみたい。

…けど、VNC系って有名だからいろいろな機種で使えるけれど、処理能力の高いパソコン同士に有線LANを使ってでも少しモッサリするような気がする。だからリモートで動画再生を考えるなら、専用のストリーミング再生ソフトを使ったほうがいいかも知れない。つまりリモートデスクトップアプリはホストを内部操作するかファイル転送のみと割りきって使うべきかも。

リモートで動画再生するのって意外とハードルが高い。ホスト側の性能、クライアント側の性能、通信経路の速さ、さらに暗号化云々、考慮すべきところが多い。そしてどこが遅くてもうまく再生されない。androidなんて端末の種類が無数にある訳で、これら条件を考慮してアプリ開発するのなんて大変だろうに。
一方MacとiPhone・iPadの方は端末の種類が少なく、アプリ開発者は性能ぎりぎりまでチューンナップできる。そう考えるとアプリ開発のアドバンテージはiPhone・iPadの方が高いのかな。


CM

ユーザータグ: ワイヤレスタッチパネルディスプレイ パソコン スマートフォン
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