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マウスを買い換えたのでレビューしてみる。(Logicool ゲーミングマウス G500)

特に新製品でもないので今更なのですが、マウスを買い換えたのでレビューしちゃいます。
価格も安くなってきている様なので購入を検討している方の参考にでもなればと。


今までのマウスはマイクロソフト製。ホイールボタンが壊れても騙し騙し使っていたけど
ついに右クリックも効かなくなり、ついに買い替えを検討することに。
今回のマウスは3年で壊れた。その前使っていたマウスもマイクロソフト製だったけれど、
5年は使っていた。今回は壊れるのが早いような気がする。
昔より耐久性の低い部品を使うようになっているのかな?と思ってみたり。

という訳で、次に買うマウスは耐久性の高いモノがいい!と決定。
そして、安くて高品質だったので愛用していたマイクロソフト製マウスは
そうでもないことが分かったので、今回の選定からは除外。

で決めるに当たって
「耐久性が高いマウス」
→「ゲームはたくさんクリックするので耐久性の高いマウスが必要」
→「ということはゲーミングマウスは耐久性が高いのでは?」


という安直な思いつきでゲーミングマウスから選ぶことにする。
他に重視した項目は

・親指側にボタンが多く付いていること。(人差し指や小指側に付いていても、実際つかえないよね!)
・無駄に高機能で価格高めのものは除く。(ボタン総数が20コとか要らない)
・手に入りやすい。(ゲーミングマウスは海外製が多いので)


となるとLogicool製のマウスぐらいしか残らない。
その中から選択すると
親指側に4つのボタンが付いている『G700』
親指側に3つのボタンが付いている『G500』

『G700』は親指ボタンが均等に付いているので押しやすそうだけれども、
ワイヤレス嫌いなので『G500』に決定。

で即購入ということで近くの家電量販店を回ってみるも、どこも定価(!)でしか売っていないのでアマゾンにて注文。現物が届くまでしばらくおあずけ。
量販店ってなんでPCサプライ製品が高いんだろう。パソコンと抱き合わせ半分に買わせて
儲ける仕組みかしらん?と思ってみたり。



Logicoolゲーミングマウス 『G500』レビュー

と前置きが長くなってしまいましたが、ココから『G500』のレビューです。
以前使っていたマイクロソフトの『IntelliMouse』との比較も交えて行ってみたいと思います。

まずは全体のパッケージ内容から。
all_set.jpg

箱の中身はマウス本体と説明書、設定用CD-ROM、あとマウス重量を調節する重りです。

マウスをパソコンに接続すれば、自動的にドライバがインストールされて使えるようになりますが、設定用CD-ROMの『Set Point』ソフトウェアをインストールすることによって
各ボタンに対してカスタム機能割り当てが可能になります。
設定ソフトウェア『Set Point』の方がマイクロソフトの『IntelliPoint』よりも設定項目は豊富みたいです。

またマウス重量を調節する重りですが、これは自分好みのマウスさばきが出来るよう
マウスの重さを調節するために使います。丸い重りを組み合わせてカートリッジにはめ込み、
さらにそのカートリッジをマウスの裏側に装着する形となります。


『G500』と『IntelliMouse』の外観比較

まず上からの撮影
hikaku01b.jpg

大きさは『G500』の方がやや長いようです。
また『IntelliMouse』は右手に合わせて微妙に左に反って作ってあるのに対し、
『G500』は逆に右に反っているように見受けられます。
しかし実際は『G500』では右手親指の当たる部分がフィットするように
削られた形となっており、マウスを握った感触は『G500』の方が
抜群に良い印象を受けました。


次に横からの撮影
hikaku02.jpg

『G500』の方がやや厚みがあり、指でクリックする位置が高くなっています。
一方クリック位置が低い『IntelliMouse』では、深く握り、指を伸ばす必要があります。
マウスを握るスタイルの違いや個人差があるとは思いますが、
自分的には『G500』の方がクリックしやすいと思います。

あと上の2つの画像で気になられた方もいると思いますが『IntelliMouse』は長時間の使用で
かなり黄ばんでいます。これはどれだけ洗浄してもとれなかったものです。
一方、黒い色のマウスは長く使用しても塗装が剥げてくるだけで、
多少汚れがついたとしても目立つようにはなりません。
前回はこれで失敗したので、
自分としてはこれからは黒いマウスのみを買っていこうと思っています。


裏側からの撮影
hikaku03b.jpg

『IntelliMouse』では中央の緑枠部分にマウスの光学読み取り装置が付いています。
一方『G500』は手首のスナップを生かした微妙なマウス操作が出来るよう
装置が赤い枠のよう上部にずらして付いてあります。
……なのですが、普段の使用で微妙なマウス裁きを必要としない私としては、使った感じは
「そんなに変わらない」でした。日常使う分にしてはどちらも同じ使用感だと思います。

また、『IntelliMouse』は使用中裏返すと赤い非常に眩しいレーザー光が散乱しますが、
『G500』では発光部が可視光を使っていないため、まったく眩しくはありません。
あと、『G500』の水色で囲まれた部分は重りの装着部分です。
ここにカートリッジを斜めに挿入します。



『G500』本体について
gaikan01b.jpg
gaikan02.jpg

最後に『G500』の本体の画像2点です。
ボタンを順に説明します。
はマウスの感度調整ボダンです。マウススピードをソフトウェアを介することなく変更することができます。
5段階に設定することができ、階差は『Set Point』で設定できます。
このボタンは、私は普段全く使わないのですがゲームをする上では結構使うのかも知れません。

マウスホイール。通常ホイールとしての上下スクロールの他に、
左右に押しこむことによって左右スクロールが出来るようになっています。
しかしそのせいで、ホイールボタンとしての押し込みが非常に硬くなっています。
硬すぎてボタンとしての普段の使用には向かないでしょう。このマウス唯一の欠点です。

ホイールの回転速度調整ボタン。ボタンを押し込んだ状態では通常の引っかかりのあるホイールとなりますがボタンを上げた状態では全く引っかかりが無くなり、一度ホイールを回転させるとしばらく回転し続けます。
画面スクロールを上から下まで一気に高速で行うときに便利です。

汎用ボタン。任意の機能が割り当てられるボタンが3つ付いています。
機能は『Set Point』で設定可能です。
一般の5ボタンマウスが人差し指部分・小指部分にボタンが付いているのに対し、
こちらは親指の部分一箇所に付いていおり、使いやすい配置となっています。

コード部分について
マウスとパソコンを繋ぐ部分のコードは、繊維で編みこまれており一般のモノより細く丈夫で引っかかりにくい作りとなっています。
マウス操作にコードが邪魔になるという方もいるとは思いますが、このマウスではそのような負担が軽減されていると思われます。



以上ロジクールマウス『G500』のレビューでした。全体的な使用感は、
マイクロソフトの『IntelliMouse』よりもかなり上だと感じられました。
発売日からの年数も経っているので、アマゾンでの値引き率も高く
お得感のあるマウスだと思います。





……でやけに値引かれてきているな~と思っていたら
もうそろそろ新製品が出るようなのですな。↓
Logitech タッチマウス M600 発表、「スマートフォンの滑らかスクロール」を実現
Macみたいなタッチマウスがついにでるのかー。
しかしこのマウスはワイヤレスなので、買わないのですがね。



LOGICOOL レーザーマウス ゲーミングマウス 高速スクロール対応ホイール採用  G500LOGICOOL レーザーマウス ゲーミングマウス 高速スクロール対応ホイール採用 G500
(2009/09/18)
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