ソニーから安価なシアターシステム発売、液晶テレビのスピーカー貧弱問題も解決か

ソニーから安価な「HDMI CEC」対応のホームシアターシステム『HT-FS3』が発売される
HDMI CEC(ブラビアリンク)対応なので接続機器と連動して
電源のオン・オフ&音量調整が可能
HDMIパススルーにも対応している
価格は23000円前後

参考記事
ソニー、手軽に使えるフロントサラウンドのシアターシステム マイコミジャーナル
ソニー、「S-Master」搭載の2_1chシアターシステム -AV Watch


ようやく気軽に買えるHDMI CEC対応のスピーカーが来た!

通常、HDMI CEC対応のスピーカーシステムやアンプは5万円以上から
今までCEC対応で最安価だったオンキヨーのHTX-22HDXでも3.5万円前後
今回ソニーから発売ということで一般流通も多くなるし
多分、市場価格は2万円前後で落ち着くのでは?

液晶テレビのスピーカー音質が悪い問題では (特にレ○ザ)
補完に外部スピーカーを付けてもテレビとスピーカーの連動問題があった

自分としては液晶テレビとの電源連動・音量調整のために
スピーカーに5万も掛けるなら他の分野にお金を掛けるよ!
といった理由で、シアターシムテムには食指が湧かなかった

だから以前、苦肉の策して電源連動タップを使う技 →(過去記事)
をオススメしていた訳だけど
今回の『HT-FS3』でCEC対応+サラウンドシステムできるのなら
当然こちらの方をオススメしたい



※12月1日追記
同じくHDMI CEC (ビエラリンク)対応のパナソニック『SC-HTB10』も
他社の新製品におされてかなり安くなってきた  (『HT-FS3』よりも)
こちらは「バータイプ」で、液晶テレビと一緒に置いたときの
見た目の親和性が高くなっている

少し機能面で『HT-FS3』と比較してみると
『SC-HTB10』はフロント(L/R)で合計60W、サブウーハー合計60W
入力系統、HDMI×1、光デジタル×1
『HT-FS3』はフロント(L/R)で合計200W、サブウーハー200W
入力系統、HDMI×3、光デジタル×2
となっている

現在、アマゾンでの価格差は3000円程度
より安くて、液晶テレビに設置したときの見た目にこだわるなら
『SC-HTB10』を
音にも多少のこだわりが欲しくて、スピーカーをテレビ以外とも
接続して使いたい場合には『HT-FS3』がよいのでは?


※2012年さらに追記
→2012年度版の続きを書いたよ!




パナソニック ホームシアターシステム シアターバー(ブラック)SCHTB10K SC-HTB10-Kパナソニック ホームシアターシステム シアターバー(ブラック)SCHTB10K SC-HTB10-K
(2010/06/11)
パナソニック
Amazon.co.jpで商品詳細を見る


ソニー 2.1ch ホームシアターシステム HT-FS3ソニー 2.1ch ホームシアターシステム HT-FS3
ソニー

Amazon.co.jpで商品詳細を見る

CM

ユーザータグ: デジタル家電 HDMI CEC ブラビアリンク ホームシアターシステム 2.1chスピーカー HT-FS3 HTX-22HDX
関連記事

テーマ : 新製品
ジャンル : ニュース

月替わりブログパーツ
プロフィール

Author:Enear

最新記事
Amazonピックアップ
検索フォーム
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

カテゴリ
RSSリンク
ブログランキング