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Ubuntuをインスコ その2

Ubuntuを導入する前の警告として
HDDのMBSをいじるのでメーカー製パソコンの場合チェックプログラムが
狂ってしまう場合があるらしい

それがずっと気になっていてUbuntuの本格導入を避けていたんだけど
よく考えてみたら家のパソコンの場合BIOSでチェック走らせてるから関係ないじゃん
以前HDD買い換えても大丈夫だったし と思った

という訳でWubiを使わずUbuntuを入れることにする、Windowsとデュアルで
先日入れたばっかりのWubi版UbuntuをWindowsからアンインストール

ここで一つ問題が
まず、先日ダウンロードしたISOイメージからLiveCDを作らないといけない
しかし、CD焼くのはずいぶん前にやめたので押入の奥からCD-Rを探すのがメンドイ

どうしようかと悩んでるうちに
USBメモリからLiveCDがブート出来ることが判明
「unetbootin-windows」というソフトを使って
ISOイメージを展開、USBメモリに書き込む

書き込み終了後、BIOSでUSBメモリを優先起動に変更
インストール開始する

そのあとのポイント、メモ

・その他のOSと共存してインストールが一番簡単でオススメ
  一度失敗して自分でパーティション切ろうとしたら訳分かんなくなってしまったので

・Ubuntuのインストールする容量は「スライダー」を動かして変更する
 「スライダー」分かりづらい!最初気づかずに進んでしまったよ
 そのままにするとかなりのHDD容量をUbuntuに取られてしまうので注意!

・システムには最低2.5G必要、その後を考えても10Gでも十分

・ハイバネーションにはプラスメモリ容量×2必要らしい
 システムとは別にパーティション切らなきゃならんのでそれは取りやめ

使ってみてはWubi版と比べてファイルアクセスが少し速いような感じがする

早速Firefoxの環境移して
Google Chromeも入れてみよう

あとUbuntuソフトウェアセンターがすごい!
音楽再生、音楽リッピング、動画再生、画像レタッチ、DVD焼きソフト、などから
個別のシステム設定ユーティリティ、プログラミング開発環境など
色々揃ってる!ほとんど無料だし

アプリのインストールも簡単、個別のアイコンをクリックするだけで
勝手にダウンロードしてインストールしてくれる

Linuxはいちいちコマンドラインからゴニョニョしてインストールする
というイメージがあっただけに、これはかなり感動した

アンチウイルスもファイアウォールも必要なし
低スペックパソコンでもサクサク
昔と比べて導入の敷居もかなり低くなっている

以上な訳で、みなさんもUbuntuを入れてみてはいかが?

CM

ユーザータグ: Ubuntu Linux USBメモリ インストール デュアルブート
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