デスクトップパソコン、メーカーの「種類」で選ぶべし!

以前の記事でデスクトップPCはそのうち無くなってしまうのでは →参照記事
みたいなことを書いたけどそれはそれとして
FF14発売でにわかにデスクトップPCにも注目が集まってることだし
デスクトップPCを買う指標みたいなのを書いてみる

最初に結論を書くと

1.見た目・デザイン重視、パソコンよく判らないのでサポートは手厚く
  ⇒国内有名メーカーPC

2.コストをできるだけ安く済ませたい
  ⇒メーカーBTO

3.拡張性・性能重視したいけど、自作は無理
  ⇒ショップ系BTO

4.拡張性重視、パーツ選びも自分でやる
  ⇒自作PC

(2と3は多少かぶるところもあるけど勘弁)

デスクトップPCの最大の利点はパーツ交換でカスタマイズできること
だから拡張性重視な3か4をオススメする

さらに後のパーツ交換を考えて
特にケースとマザーボードを重視して選ぶ
ケースは大きさ、メンテナンスのしやすさ
マザーは何に対応しているのか
メモリ、PCIexのスロット数、USB、SATA端子の数を考慮

3はなるべくパーツの詳細スペックが分かる所で選ぶ
あとFF14やるなら素直に3の対応PC買うほうが良いかも

4だとOS代がかかるぶん高コスト、意外とネックになる

2は他と比べて同一性能では安く済む
特に海外メーカーの液晶モニタ+本体セットが安い
コスト削減のためにメーカー独自パーツを使ってるので注意が必要
耐久性の低い部品の使用や接続端子が省略されている場合がある
HDD増設しようにもSATA端子が省略されて無かったということも
カスタムマザーだとBIOSアップデートも期待できない

1はぶっちゃけ買うよりはノートPCを買ったほうがいいかも
ノートPCは持ち運び自由だし


拡張性の高いPCなら
スペック不足になったパーツを交換していけば
PCの買い替えも必要ない
長持ちしてお得

選び方には色々あるけれど
拡張性を第一に考えることをおすすめする

CM

ユーザータグ: パソコン メーカー BTO 自作 拡張性
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