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Radeon Software Crimson Edition Betaを入れてみたが...

Steamで買ったケロブラスターをフルスクリーンでプレイしてみるとなぜか画面が暗い。
ビデオカードのドライバを新しくすれば直るかなと思い、久しぶりに更新してみた。

ドライバをDLするためAMDのHPにアクセスしてみると、いつもの『Catalyst』の他に
『Radeon Software Crimson Edition Beta』という見慣れないソフトウェアが。

調べてみると、今後ビデオドライバの提供は『Catalyst』ではなく『Radeon Software Crimson Edition』で行うとのこと。

さらになんで語尾に『Beta』と付いてるのか調べてみたら、
『Beta』はRadeon HD 5000, 6000シリーズでのメジャーアップデート最後となるドライバで、
『Beta』の方では今後新しいドライバはもう提供されないらしい。

って、げーーーー!!
うちのSAPPHIRE HD6450、2年しか使ってないのにもうサポート打ち切りか!
発売からは4年も経っているけど、それにしてもAMDはサポート打ち切るの早いなあ、まったく。
サポート打ち切りで、昔あったFlash Playerでの緑画面バグ放置みたいなのが起こらなければいいけど。


と、衝撃の事実に気持が沈んでしまい、なんだか破れかぶれで
新しいビデオドライバに『Radeon Software Crimson Edition Beta』を入れてしまった。
(よせばいいのに)

Crimson Editionメイン設定画面

画面はいい感じ。
『.NET』ではなくC++で開発されたということで、起動時間が高速化されているらしい。
それとは別に、ネット情報によるとHD6000系でも新しいドライバのおかげでちょぴっとだけ3D性能がアップしているとのこと。

けど、ピボット機能の設定項目が無くなってたり色補正項目も無かったりと、『Catalyst』よりも機能が削らてれいるよーな。
あと、大雑把な設定は簡単にできるけど、なかなか詳細な設定項目にたどり着けなくてイライラ。
正直使いづらい。
まだ未実装な部分も多いし。


という訳で、速攻で『Radeon Software Crimson Edition Beta』を削除。
Crimson Editionアンインストール画面

AMDのHPによると、アンインストールは「プログラムと機能」から普通に削除すれば良いとのこと。
しかし、一応セーフモードで立ち上げてAMD Clean Uninstall Utilityも実行しておいた。
『Crimson Edition』にも効果があるかわからないけど。


その後、『Catalyst 15.7.1』をインストールして終了。
なんだか無駄に過ごしたような3時間でした。

あれ?、最初何やってたんだっけ?
PCでゲームしてたような.......?


CM

ユーザータグ: パソコン Radeon ビデオカード ドライバ
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