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光ナビゲーションキーボード『LK-221』を買ってみた。

多少なりとも楽器を演奏できるようになりたいと思い、『LK-221』を購入。
演奏している音楽に合わせて鍵盤が光るので、楽譜が読めなくても大丈夫。
(楽譜を読みながら演奏する練習もしようと思ってるけど)

光ナビゲーションキーボード LK-221 演奏発光


演奏に合わせてキーを光らせることが出来るのは、
本体に内臓されている楽曲の他に、本体メモリ/SDカードから読み込んだMIDIファイルや、
接続したパソコンで演奏しているMIDIファイル。

つまり、MIDIファイルさえあれば、
自分の好きな楽曲をキーで光らせて演奏・練習することができる。
ネット上で無料のMIDIファイルを探すか、CASIOの専用サイトで有料の音楽ファイルを探せば、大抵の練習したい楽曲は見つかると思う。



まず今回、光るキーボードを買う上で色々と下調べ。

YAMAHAでも光るキーボードを出していて価格は安い。
が、外部(PC等)と接続できなく内蔵曲のみしか光らせられないので除外。

YAMAHA 電子キーボード PORTATONE(ポータトーン)   EZ-J220
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下位機種の『LK-121』とどちらを買うかでも悩んだ。


『LK-221』と『LK-121』の大きな違いは、
SDカードスロットの有無、SDカード/内蔵メモリへの音楽データ保存や、
『LK-221』が10キー同時発光に対して、『LK-121』は4キーのみ同時発光ということ。

自分としては両手演奏で練習できるように10キー発光の『LK-221』を選んだ。
しかし、両手で練習なんて先のまた先の話だし、両手で演奏するにしても最初は片手づづ練習することになると思うので、4キー発光の『LK-121』でも良かったのかも。


またすでに最新モデルの『LK-222』、『LK-122』が存在している。
『LK-222』と『LK-122』の違いも、SDカードの有無・音楽データ保存・キーの同時発光数の違い。
この最新モデルと『LK-221』『LK-121』との違いは、内蔵楽曲の収録内容が違うことや「ミュージックチャレンジ」が無くなったぐらい。
なら最新モデルじゃなくて型落ちでもいーやということで、『LK-221』を買うことにする。


Amazonで購入。
型落ち在庫処分で価格もかなりお安く、下位機種の『LK-121』とも3000円ぐらいしか違わない。
さらに出品者Amazonでは、送料無料でかなりお買い得♪




で、届いた。

予想してたのより、かなり大きい。
特に奥行きが30cm超あるので、場所をとる。
適宜、練習時に机の上に乗せて使おうかと思ってたけど、なんとかギリギリ乗るぐらい大きさ。
折りたたみ式の専用スタンドも買ったほうが良かったかな?


カシオ 電子キーボード用 スタンド CS-2X
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対応するパソコンとして説明書には、
Windows Vista,7,8,8.1の32bit,64bit のみ対応と書いてあったけど、
Windows 10 64bit (Pro) にてUSB接続して動作を確認してみた。
MIDIシーケンスソフトによる演奏と、転送ソフト「データマネージャー5.0」(CASIOサイトでダウンロード可)でファイルの送受信ができることを確認した。

つまりWindows 10でも普通に使えるよ、ということで。


さて、練習しよっと。

CM

ユーザータグ: 音楽 光ナビゲーションキーボード MIDI パソコン
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