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Celeron J1900のGPU性能をベンチマークしてみる

やっと自作静音マシンにWindows(Windows 10 Insider Preview)を入れることができたので、グラフィック機能のベンチマーク比較ができるようになった。
LinuxのCentOSを入れてた時はそもそもグラボを認識できなかったから無理だったんだよね。
今回、Celeron J1900の内蔵GPUとRadeon HD 4350を挿した状態とで、それぞれ『3D Mark(Cloud Gate)』を走らせてベンチマーク比較してみた。


Celeron J1900: Score 1666 ( Graphics Score 1649, Physics Score 1731 )
Radeon HD 4350: Score 1326 ( Graphics Score 1244, Physics Score 1727 )

うはwwwww、RadeonHD 4350、内蔵GPUに負けとるwwwww
やっぱ4,5年前のグラボじゃダメか。よく見たらメモリ256Mしか積んでないし。


という訳でRadeon HD 4350を外して、Celeron J1900内臓のIntel HD Graphicsを使うことにする。
けど内蔵GPUではグラフィクスに高負荷かけるとCPU温度が7~8度上昇して50度をを超えてしまう。
Windows 10の新ブラウザの「Microsoft Edge」もGPUに負荷のかかる処理を多用しているみたいで、
RadeonHD 4350を外したらCeleron J1900の温度はずっと上がりっぱなし。

あまり良くない感じだから、やっぱりグラボは付けたほうがいいかしらん。
今メインで使っているパソコンのRadeon HD 6450をこちらに移して使おうかと。
Radeon HD 6450だと、3D MarkのCloud Gateテストでスコア5000は出るみたい。

それで、メインPCのグラボは新しいのを買う。
メインPCで使うグラボで、ファンレス・省電力でいいやつがあるかなあ。
今AMD製品で良さげなのが無いから、次こそはNVIDIA製品かな。

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