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自作静音マシンにWindows 10 Insider Preview を入れてみた(※追記アリ)

以前作った自作静音マシン↓
『余っているパーツと+αで静音パソコンを作成』
『自作静音PCのケースを自作する。』
のその後。

録画サーバーにするべくLinux(CentOS 6.6)をインスコした。
途中、ISOイメージに必要なファイルが含まれてなくて何度もインストールが止まったり、
OSが最新バージョンではダメだったり、
古いグラボ(Radeon HD 4350)は動かなかったり、
ディスプレイの解像度は合わなかったり、
yumコマンドの当てる順番を間違うとすべて最初からやり直しだったり、
と、何十回もインストールやり直しを繰り返してた。
その結果、できるようになったのはコマンドライン指定による録画のみ。
結局、録画サーバーにはならず、非常にとほほな感じ。

そのあとは、苦労の反動のせいか放置気味に。
この夏発売される「Windows 10」に発売記念優待版でもあれば、
OS入れ替えたいなーと思っていたんだけれど、


『 Windows Insider Program参加者は無償でWindows 10を入手可能、Windows 7/8.1不要 』
『「Windows 10」はISOのプレビューからも無料アップグレード可能 』

の記事を読み、今プレビュー版をインストールすれば製品版が無料で手に入るとのことで
コレは幸いと「Windows 10 Insider Preview」を入れてみることにした。

※数時間後追記: 無料にはならないみたい。
※さらに1日後追記: プレビュー版としてなら発売後でも使える。一番下追記参照のこと。



早速、新しいMicrosoft アカウントを作ってWindows Insider Programに参加。
ISOイメージをダウンロード。
一応マシンも64bit対応なのでそちらを選択。

DVDドライブが無いので、

『Windows 10テクニカルプレビューをUSBメモリーを使って簡単にインストールする方法』

を参考にUSBメモリからブートできるようにする。

その後、作業を自作静音マシンに移し、30分ぐらいでサクサクっとインストール完了。
あまりの簡単さにLinuxでの苦労はなんだったんだろうと思った。
古いグラボ(RadeonHD 4350)も問題なく動いてる。
自作静音マシンのCPUは4コアとはいえ、なにぶんオンボードのCeleron J1900なので、うまく動作するか不安だったけど、
もたつくこともなく結構快適に動いている。
あまり重くないOSなのかな。
CPU温度も39~42度ぐらいで安定。
メモリも4Gで今ところ十分。

以下、Windows 10をちょっとさわってみた感じをレビュー。

起動時間はとても速い!超高速。
電源を入れて5秒ぐらいで起動。Windows8/8.1と同じく高速スタートアップしているみたい。
高速スタートアップを切っても10秒で起動する。
モダンUIも慣れれば何とかなりそう。
OSとクラウドデバイスの連携も、Windows8/8.1からの流れを引き継いでいて強化されている。Andoroidのように毎回アカウントへのログインがデフォになるみたい。
ストアもアプリ/ゲーム/音楽/映画と分かれていて有料・無料がありスマートフォンっぽい。コンテンツはまだ少ないけど。
新ブラウザである「Microsoft Edge」の新しい点は、Webページにマウス等で書き込みができてメモとして保存ができる、タッチ操作しやすく設計されている、などかな。
そのほかはGoogle Chromeに似た感じのブラウザ。IEより軽量。
結構カスタマイズしがいがありそうなOSなので、
とりあえず、慣れるまで色々いじくってみようと思う。


という訳で今回は自作PCに「Windows 10 Insider Preview」を入れてみた話でした。
Windows10が無料で手に入るチャンスということで、自作パソコンを組み立てるなら今でしょ!!!みたいな(←ちょっと古い)
けど、今は円安のせいでPCパーツも高めなんだよね~。



※数時間後追記:

↓この記事を見ると無料にはならなくなったみたい。

XP/VistaからWindows 10への無償アップグレード、マイクロソフトが撤回

ことわざの朝令暮改とは、まさにこのことか。
今後の発売記念優待版に期待するしか無いなー。




※さらに1日後追記:

Microsoft、Windows 10正規版についての混乱を謝罪・説明
Windows 10発売後もインサイダープログラム継続 - プレビュー版を提供
ためしてガッ10、ファイナル以降もまだまだ続くInsider Preview

マイクロソフトの混乱を招く発言のおかげで、ぬか喜びさせられたりと右往左往した訳だけど、マイクロソフトの真意は上の記事をまとめると、

●Windows7,Windows8/8.1が入っているPC
 → 1年間はWndows10製品版にアップグレード可能


● Windows 10 Insider Previewが入っているPC
 →Wndows10への製品版アップグレードは出来ないが、発売後もプレビュー版を使い続けることができる。Windows Insider Programへの参加、継続的にプレビュー版の新しいビルドを入れてゆく必要がある


とのことらしい。

プレビュー版を使い続けるにあたって、常に新しいビルドを入れてくのは大変だけど、
自分の自作静音マシンには今のところは重要なデータを入れる予定はないので、
製品発売後もしばらくはプレビュー版を使っていこうと思う。
クラウドのOneDriveにデータを保存するという手もあるし。



CM

ユーザータグ: パソコン 自作 Linum Windows10
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