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長いこと花粉症に苦しめられてきた経験を活かし対策を書いてみる その2 -日常生活編-

前回に引き続き、
今回は日常生活を送るに当たって少しでも花粉症の症状を改善できるテクニックやポイントについて書いてみようかと思います。

     virus_mask_man.jpg



●基本は花粉を吸わない、浴びない

当然のことながら、花粉症の一番大本になるのは花粉です。ですので普段から花粉を鼻から吸わないよう、目に浴びないよう注意しましょう。

具体的には、

  ・花粉症のシーズンは外出を控え、なるべく屋内で過ごすようにする

  ・外出する際は必ず花粉症用のマスク・ゴーグルを着用する

  ・花粉が一番多い時間帯(12~14時)は外出するのを避ける

  ・ネットで花粉の飛散状況をチェックする

      →ウェザーニュースの花粉Channel
       各地のリアルタイム飛散量と飛散シミュレーションを確認することができます
      →環境省:平成27年春の花粉飛散予測(第2報)について(お知らせ)
       ページ一番下のPDFファイルから各地の花粉ピーク時期を確認できます

のような対策をしっかり行いましょう。




●体や衣類に付着する花粉にも注意する

     kafun_kayui.jpg

屋内にいたとしても、外から花粉を持ち込んでしまえばその花粉によって症状が出てしまいます。
なるべく家の中に花粉を入れないようにしましょう。

屋内に花粉を持ち込まないようにするポイントは、

  ・窓を開けるのは最低限の換気のみにする
        →窓用の花粉フィルターも市販されています

  ・家に入る前に衣服を手で叩き花粉を払い落とす

  ・洗濯物は屋外に干すと花粉が付くので部屋干しにする
        →外干した洗濯物の花粉を除去するスプレーを使う事も良いかもしれません

  ・髪の毛に付着する花粉に注意する
        →外出時には帽子を、また毎日洗髪して花粉を洗い流すことをオススメします



●自宅での空気清浄機は必須

     kuuki_seijyouki.jpg

屋内に入ってしまった花粉の除去に威力を発揮します。
家の中で花粉を気にせず快適に過ごしたいならば必須のアイテムでしょう。
特に花粉症がひどくてよく眠れないといった方にはぜひオススメしたいアイテムです。

以前の記事でも書きましたが、空気清浄機を選ぶポイントは

 ・フィルター式かつファン式のもの
 ・静音モードがあるもの
 ・タイマーがあるもの


です。
これらの条件を満たすもので大手家電メーカーの製品を選べば間違いはないでしょう。


●食べ物にも注意する

     syokuji_woman.jpg

摂取すると花粉症の症状を悪化させてしまう食べ物が存在しますが、体質による個人差が多いため一概にこの食べ物が悪いとはいえないと思います。
ある人で卵や肉類が花粉症が悪化するといった事が起こっても、他の人ではそうではなかったり、むしろミカンなど柑橘類で悪化するといったことが起こったりもします。
どの食べ物がどのようなメカニズムで花粉症を悪化させるのか、科学的にあまり調べられていないのが現状です。
花粉症に良い食べ物も、せいぜいマウスでの動物実験での効果が確認されたというだけで、その食べ物が実際どの程度効果があるといったことはあまり調べられてはいません。

ひとついえるのは、腸内環境の悪化が花粉症の症状を悪くさせるのは確からしいようです。これは、腸の状態と血液中のIgA抗体の関係を調べて分かった科学的な事実のようです。
ですので、ヨーグルトや乳酸菌飲料などの腸の働きを整える作用を持つ食べ物は、(劇的には改善されないにしろ)花粉症の症状を改善させる食べ物といえそうです。

その他、一般的に花粉症を悪化させるといわれる食べ物、症状を改善するといわれる食べ物いくつか挙げてみたいと思います。

[悪化させる]
アルコール飲料、卵、肉類、トマト(生)、ミカンなどの柑橘類、キウイ、パイナップル

[改善する]
ヨーグルト、しそ、れんこん、甜茶、ナツメ

花粉症との付き合いが長くなってくると、花粉症を悪化させる食べ物、改善させる食べ物について、見分けが付くようになってきます。(なんとなくですが)
花粉症のシーズンだけでも、悪影響を与える食べ物は摂取を控え、改善させる食べ物ははより多くとるよう心がけてはいかがでしょうか。



●何も効かない時の最終手段は「冷やす」

花粉症が最もひどい時は、薬も何も効果がなく、症状に苦しめられ続けることもあるかと思います。
そのような場合における最終手段は、目の周りもしくは鼻の周りを「冷やす」ことです。
基本的に花粉症もアレルギー症状による炎症ですので、冷やすことで症状が起こっている部分の発熱を抑え炎症を沈静化させます。

冷やすのに氷はよくありません。冷やしすぎてしまうので目や鼻にダメージを与えてしまいます。
予め水枕や保冷剤など(ない場合はビニール袋に水道水でも)を「冷蔵庫」(✕冷凍庫)で冷やしておき、
それを目の周り・鼻の周りにあてがうのが良いかと思います。



●花粉症が緩和されるツボ

花粉症の症状が抑えられるというツボらしいです。
個人的な感想ですが、即効性があり短時間ですが症状が改善されました。
簡単に手が届く部位なので、指先などで押してみてください。

眉間
眉毛と眉毛の間を押します。
目のかゆみに効果があるツボみたいです。

body_face_man_1.jpg

小鼻の周り
くしゃみ・鼻水に効果があるとのこと。
多少、鼻の穴がつぶれる箇所を指圧して下さい。

body_face_man_2.jpg


鎖骨の周辺
こちらもクシャミ鼻水に効果があるみたいです。
左右の鎖骨の周辺を指先で指圧して下さい。
グリグリ押してみて、痛気持ちいいポイントがいくつかあるのでその場所を重点的に。

sakotsu.jpg






次回は、花粉症の症状の改善を補助するサプリメントや、
マスクなどの花粉症グッツについて紹介したいと思います。


→その3に続く
 





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ユーザータグ: 花粉症 生活 生活習慣 食べ物 冷やす ツボ
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