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パソコンをハイレゾ音源に対応しようとしたけどやめた話

先日から、サウンドカード『Xonar DG』からの光デジタル出力を『FX-AUDIO DAC-X3J』に入力してヘッドフォンアンプとして使っている。→(前記事)
けど、『Xonar DG』は96kHz/24bitのサンプリングレートまでしか対応していないので、
せっかく『FX-AUDIO DAC-X3J』が192kHz/24bitまで対応しているのに、もったいないあと思った。
今の96kHz/24bitでも一応ハイレゾなんだれども、
最高の192kHz/24bitに対応したら、音もより綺麗に聞こえるかなあ、と妄想してみる。

ということで、サウンドカードも192kHz/24bit対応の光デジタル出力できるものにしなければー。とネットで探してみる。
一番安いのは『Xonar DSX』みたい。
つーか、価格コムのスペックに『Xonar DSX』が光デジタル出力できるって書いてないよ。

ASUSTek PCI Express 7.1ch オーディオカード XONAR DSXASUSTek PCI Express 7.1ch オーディオカード XONAR DSX

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Amazonで速攻ポチりそうになったけど、ふと思いとどまる。

そもそも、最初から192kHz/24bitのサンプリングレートに対応するんだったら、
『FX-AUDIO DAC-X3J』を買わずに『Xonar DG』を取り外して、
USB-DACで192kHz/24bit対応の『響音DAC High Performance Line SD-U2DAC-HPL』↓を買えばよかったんじゃないのか?と後悔して、悩みだす。

エアリア 響音DAC High Perfomance Line USB2.0接続 16 / 24bit 44.1 / 48 / 96 / 192KHz対応 ASIO対応 SD-U2DAC-HPLエアリア 響音DAC High Perfomance Line USB2.0接続 16 / 24bit 44.1 / 48 / 96 / 192KHz対応 ASIO対応 SD-U2DAC-HPL
(2014/05/23)
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さらに、そもそも…と、自分はハイレゾ音源を聞き分けられるのか?と思いだして、まず一度聞いてみようと試聴してみる。
今の環境でも96kHz/24bitのハイレゾには対応しているんだし。

→Sonyのお試し用ハイレゾ音源をダウンロードのページ


聞いた結果は、確かに高音(金属音)はクリアーに感じる、微妙だけど。
けど、他は……分からない。

よりきめ細かになっているらしいが……???
という訳で、『Xonar DSX』の購入への道がまた一歩遠のく。


さらにさらに、そもそも…と、自分、ハイレゾな音源のファイルを持ってないじゃん。ということに気づく。
持ってないのでダウンロード購入することになる訳だけど、それほど多くの曲がハイレゾ化されているわけでもなく、自分好みの楽曲を探すのも大変なのでは?

手持ちの、mp3やwavをハイレゾ化補完できるソフト『Upconv 0.7.x』も試してみる。
結果は、
……う~ん、なんか違うよーな。頑張っている感じはするんだけれど。


さらにさらにと続いて、
ヘッドフォンもハイレゾ再生できなきゃダメなのかも?
ヘッドフォンの再生周波数帯域が足らないとハイレゾは聞こえないんじゃない?

と思ってみたり。


ハイレゾ入門タイプ↓
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(2013/10/25)
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で以上をまとめてみると、

・自分はハイレゾを聞き分けられないかも。聞き分けられたとしても微妙なのかも(←バカ耳)

・ハイレゾ音源のファイルを持ってない。さらにハイレゾ化されたファイルの全体量が少ないからDL購入しようにも好みの曲を探せるかどうか…

・ヘッドフォンも対応したのを買わなきゃダメなんじゃないか?



以上より結論。
自分にはハイレゾ環境はまだ早い、
ついやす出費の割には、得られるパフォーマンスが見合わない、ということで。

新しいサウンドカードも買うのもやめました。
これだったら『FX-AUDIO DAC-X3J』のOPアンプ交換して遊んでいた方がまだ楽しいみたいな。

しかし、まだハイレゾへの興味は薄れていないので、
将来、もっとハイレゾな楽曲の数が増えて、ハイレゾ機器の価格帯ももう少し下がればいいのにね。
と願っています。


CM

ユーザータグ: パソコン サウンドカード DAC ハイレゾ
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