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カイロソフトのゲームを幾つかやってみた。

前の記事にも書いたとおり、しばらくの間基本的にネットが使えない状態にあった。
なので暇つぶししようにも、スマホでプレイ中に通信するゲーム、ソーシャルゲーム等はプレイ不可。
じゃあ3DSとかでスタンドアローンなゲームをすればいいじゃんってなるけど、人目をはばかると中々3DSを取り出しづらい環境であったため、スマホでプレイ中通信しないゲームを探すことに。
で、箱庭系シミュレーションゲーム好きだし、プレイ時間(暇つぶし時間)も稼げるだろうということで、カイロソフトのゲームをすることにする。
カイロソフトのゲームは8Bit系ちびキャラが所狭しと動きまわっているのを見て、前々からやってみたかったんだよね。

選んだ基準は、Playストアの評価数、各ゲームなるべくジャンルが被らないようにと、多少見た目の好みで。
以下、プレイした順でレビュー。


1.冒険ダンジョン村

自分が経営する村に冒険者を呼び込んで、周囲のモンスターを倒してもらい、さらに冒険者がモンスターから得たお金を村で使ってもらって、そこからの資金で村を発展させていくというゲーム。
冒険者を直接操作することはできず、武器や防具を与える・訓練をしてパラメータを上げる、などの間接的な支援のみできる。
冒険者が強くなれば、より強いモンスターから多くのお金を得られるようになるし、
冒険者が落としていくお金で村が発展していけば、村の敷地も広くなり様々な建物を作ることができる。
「キャラクター育成+都市発展」な感じのゲーム。
冒険者の成長のループ(キャラクター育成)と村の開発のループ(都市発展)が上手に噛み合っていて、中々面白いゲームだった。
すこし残念だったのは、ゲームの終盤が冒険者に強い武器・防具を買い与え続けるだけになってしまうという事。
けど今回プレイしたゲームの中で、一番オリジナリティのあったゲームはこれかなと思う。

冒険ダンジョン村その1  冒険ダンジョン村その2



2.財閥タウンズV

一言でいうとシムシティ系のゲーム。
というよりは、住民の行動をトレースできるのでトロピコ系に近いのかも。
そういった都市発展シミュレーションの前提で特徴を見てみると、
・住民に職業を斡旋することができる。
・親和性の高い建物同士を隣接させることで地価を高めることができる。
などのオリジナル性がある。
また、町にはインフラの概念(電気とか水道)がなく、より簡略化されたものとなっている。
ゲームでは、住民一人ひとりが町に家を建設し生計を立てる。高収入な職業につくことができれば、家もより豪華なものになっていく。
住民が就ける職業はプレイヤーが新しい建物・お店を建てることで増えていく。
「タウン」と付くように、より大きな「シティ」ではなく、より小さな町、というよりはもっと小さな数十人程度の「町内会」を運営していくようなゲームである。
難易度は、都市シミュレーションゲームとしては簡単なほう。住民の行動範囲をブーストできるので、建物の配置の妙をあまり気にすること無くサクサクゲームを進めることができる。
なぜかこのゲームだけが「起動失敗→通信認証が必要」のケースが多く、認証のために通信環境のある場所に行くはめになるという事が多かった。

財閥タウンズVその1  財閥タウンズVその2



3.ゆけむり温泉郷

温泉宿を経営するゲーム。
基本操作は、宿の敷地に「部屋・温泉・食事処」を配置して客をもてなし、高い評価を得てより有名な旅館へと発展させていくというゲーム。
先にいうと、今回プレイしたゲーム中では一番評価が低い。イベントを起こしても(「投資」する)、たいして効果がよくわからなかったり、パワーアップアイテムも効果が薄かったりと、なかなかゲームが進まない。
というか、温泉と他の施設を隣接して効果が発揮する「温泉の効能」が、Webの攻略ページを見るまで知らなかったせいもある。(操作説明にあったっけ?)
知っていれば、「投資で新しい客層開拓→その客層にあった温泉の効能を発揮させて効率的に儲ける」というループが分かったんだろうけど。
「なんで温泉に自販機やらパチンコ台やらエステを隣り合わせると温泉に効能が出るんだろう?」とツッコミを入れて終了してしまったゲーム。

ゆけむり温泉郷その1  ゆけむり温泉郷その2



4.開店デパート日記

簡易版The Tower。
デパートに店舗や設備を上手に配置して、より魅力的なデパートに発展させていくゲーム。
The Towerと較べて、住民が建物に居住しない・インフラ設備がない・12Fまでしか増築できないなどの制限があるが、そのぶん店の経営のみに特化していて取っ付き易い。
お金もすぐに貯まるので新しい施設をサクサク作ることができる。
また、時にはライバルのデパートが出現し、セールを仕掛けて相手を撤退させるなどの戦略性も必要。
デパートに来るお客が常連さんになって、大人買いしていくのを見ているのが楽しい。
フィーバー状態で一回に数百万円も購入しているのを見ていると「お前はアラブの富豪か」とツッコミを入れたくなるが、その後重そうに商品カートを引きずりながらエスカレーターを乗り降りしているのをみると非常に微笑ましい気分になってくる(笑) 好景気な様子を見事に再現しているゲームだと思う。

開店デパート日記その1  開店デパート日記その2



5.大盛グルメ食堂

レストラン経営ゲーム。
客層を想定しながらお店に座席やインテリアを配置し、さらに収益力のある料理メニューを開発していくというゲーム。
メニュー開発が熱い!やりこみ度は今回プレイしたゲームの中では一番だと思う。
メニューは新しく開発された後でも「味」・「魅力」がランクされるので、何度も開発を繰り返してより美味しいモノを目指していかなければならない。
作成できるメニューの数も「和・洋・中」豊富にあり、お店でどのメニューを主力として提供していくか悩んでしまう。
また、メニュー開発のキーとなる「食材」探しも重要になってくる。効率よく投資していかないと必要な高級食材が手に入らない。
今回やったカイロソフトのゲームの中では、多少毛並みが異なる印象を受けた。
他は「施設建設→発展」だったけど、このゲームは「メニュー開発→発展」というゲームループになっている。
プレイ時間も今回やったゲームの中で一番費やした。
料理店ランク1位もなかなかとれないしね。

大盛グルメ食堂その1  大盛グルメ食堂その2



以上、カイロソフトのゲームのレビューでした。
プレイ時間は1つのゲーム当たり10~20時間程度。
購入金額も1つ¥500なので¥2500。
¥2500でこれだけ遊べれば、十分なのでは無いでしょうか。
魔法石を購入するよりは、コスパは最高だと思います。
初回認証のみすれば、通信環境を気にせずプレイできるゲームですので、みなさんもぜひプレイしてみてはいかがでしょうか。


CM

ユーザータグ: スマートフォン Android ゲーム
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