スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アプリケーションがフリーズ・クラッシュしまくる時に試すべきTips

Windows7 64bitに替えてから、Xpを使っていた時よりもアプリケーションのフリーズ・クラッシュが頻繁に起こるようになった気がする。
あるアプリでは終了時に必ず起こるものであったり、あるゲームではステージクリア時に必ず起こるものであったり、Webブラウザではスクリプトを多用したベージを読み込むと絶対に起こるものであったり。
フリーズやクラッシュが頻繁かつ同じタイミングで起こること、ネットでそのアプリケーションの不具合情報が見受けられないことから、アプリケーション側の問題ではなく、『OS側の問題』では?という結論に至った。
ということで、フリーズ・クラッシュ対策としてOSのWindows7側でいろいろ試したことを書いてみます。


1.BIOSのアップグレード
 マザーボードの発売元では、安定して動いている場合にはBIOSはアップグレードしないほうがいいよ。と書いてあったけど、最近日が経つごとに安定しなくなってきているのでアップグレードする。
 結果、IEコンポーネント・ブラウザでクラッシュやフリーズすることは無くなった。
 メーカー製PCの場合には、BIOSのチェックはメーカーWebサイトで確認のこと。


2.DirectX ランタイムを最新バージョンにする
 ゲーム関連にはこれが一番効果があるのではと試してみる。が、変化は見られず。クラッシュ・フリーズ等のもっと根源的なレベルの問題にはあまり効果ないのかもしれない。


3.グラフィック関連のドライバを更新する
 GPUのドライバ更新で3DゲームやFlash関連の不具合が直る場合がある。しかし上記と同じくクラッシュ・フリーズするような不具合では、これで直ったという記憶は無い。


4.プログラミング関連のランタイムを入れなおす
 アプリケーションによっては、VB、VC、VC++などのランタイムを使うものもある。ランタイムを使うかは、それぞれのアプリのreadme.txt等を読めば分かるはず。このランタイムを入れ直したり、最新のものにしてみたりすれば、問題が解決する場合がある。
 今回、あるゲームでVC++ランタイムを使っていたので入れ直してみた。音楽が徐々に消えたり、突然ずーっとおんなじ音が出続けてたりする問題(ラップかよ)があったけど、ランタイムを入れなおしたら直ったみたい。しかし、フリーズは直らず。


5.アプリケーションを「管理者として実行」で動かす
 ユーザーアカウント制御(UAC)の権限が複雑に絡み合って、アプリケーションに悪い影響を及ぼしているときがある。そんなときには、一番権限の強い「管理者として実行」でアプリを起動すれば、解決するかもしれない。
 自分の場合では、実行中のアプリケーションが別のアプリケーションを起動させる場合に、絶大な効果があった。
Steamからゲームの起動、Unityからadb.exeを起動する場合など、大半はこれで解決した。
 また以前にも書いたけど、C:\Program FilesにインストールしたアプリがUACで不具合を起こしている場合にも、これで直るときがある。
 とりあえず、何かしら不具合があった時には、一番最初にこれを試してみるのがいいのかも。


6.ウイルス等を疑う
 今回、自分にはあまり関係がなかったけど、裏でウイルス等のマルウェアが悪さをしていて、フリーズ・クラッシュ等を引き起こしている場合がある。定期的なウイルスチェック、Windowsアップデート、Java、Flash Player、Adobe Readerを最新バージョンにする等、必要最低限のマルウェア対策は常に行っていきましょう。




CM

ユーザータグ: Windows7 クラッシュ フリーズ UAC
関連記事
月替わりブログパーツ
プロフィール

Author:Enear

最新記事
Amazonピックアップ
検索フォーム
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

カテゴリ
RSSリンク
ブログランキング
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。