ロジクールマウスG500の使用感・総括

1年ぐらい前からマウス右ボタンがチャタリングしてきて「ChatteringCanceler」で騙し騙し使ってきたけど、ついにメインで使う左ボタンも死亡。こちらは「ChatteringCanceler」でも補正できないみたいで、ついにマウスを交換しなければならない状況になった。

ロジクールマウスは保証期間が長く、このマウスは3年間の保証。だいたい2年ぐらいの使用なのでまだ保証期間は残っている。しかし、家中ひっくり返したものの、購入を証明するものを見つけられなかったので、今回買い換えよーかと。
で買い替えの前に、次のマウスを選ぶためにも、ほぼ2年間使ったロジクールマウスG500の使用感・使い勝手を簡単に総括して見ようかと思う。



良かったところ


・マウスによる腱鞘炎になりにくい
 マウスの形状が、親指を添えるよう凹んでいるため、以前から悩んでいたクリックし過ぎによる腱鞘炎の症状が出にくくなった。マウスの押さえ方が変わったせいで腱鞘炎が抑えられるのかも。痛くなくなったので◎

・思っていたよりも高速スクロールボタンの使い勝手が良い
 スクロールボタンの後ろに速度切り替えスイッチがあって、オンにするとスクロールボタンの引っかかりがほぼゼロとなり、スクロールボタンがコマのように回転するようになる。これにより高速スクロールが可能。一気に終端までスクロールしたいとき、画像ファイルの閲覧で見飛ばしたいときなどに大活躍! 次に買うマウスでもこの機能は欲しいな。


・編みこみ細めのUSBケーブル
 ノンワイヤレスなマウスではUSBケーブルが邪魔になるけど、このマウスではマウス操作の邪魔になるようなことはほとんど無かった。なんとなく極細ケーブルのマウスよりイイ感じ。編みこみでケーブル強度が高いのも○



悪かったところ


・マウスボタンの耐久性
 一番悪い点がこれ。1年目で右ボタン、2年目で左ボタンがダメに。以前のマイクロソフトマウスは3~5年もったよ。ゲーミングマウスと呼ぶのであれば一番気をつけるべきボタンの耐久性には注意してもらいところ。

・スクロールボタンが押しにくい
 以前のレビューでも書いた気がするけど、スクロールボタンの押しが固いので使わなくなってしまった。親指ボタンで代用することに。しかし、そうすると機能を割り当てられるボタンの数が減ってしまうんだよね。




スルーしてしまった機能


・解像度(dpi)切り替えボタン
 ゲーマーではないので一度設定してしまえば特に使わず。カーソル速度はOS側でも変えられるしね。

・ウェイト/バランス調整のおもり
 そもそも本体重量が結構あるので使わず。個人的にはむしろ重いと使いづらいような気がするのだが、好みの問題かね。

・親指ボタンの真ん中ボタン、後ろのボタン
 これらボタンに機能は割り当てたものの、お、押しづらい! 前ボタンしか使わなくなってしまった。もう少し配置の仕方があると思うんだけどなあ。

・ホイールボタンのチルト機能
 これはどのマウスでも言えることだけど、ソフトウェア側が対応していない場合が多すぎる。なので「このソフトでもチルト機能で横スクロールはできないだろうな」という前提で普段使ってしまうため、チルト対応しているソフトウェアでも使われないという悪循環。なんとかできないものか。



以上、G500の総括でした。
で、これらを受けて次に買い換えるべきマウスは同じくロジクールの新型「G500s」の予感。
ボタンの耐久性で懲りてないのかー!とも思うけど、今度は保証期間中の故障で交換してもらえるように、保証書・領収書はちゃんととっておくつもり。



CM

ユーザータグ: パソコン マウス
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