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メモリー増設追記:「仮想メモリはやっぱり使うべきではないのかも知れない」

メインマシンのメモリー増設と同時に4年ぐらい前のノートパソコンにもメモリー増設を行った。
最初このノートにはWindows Vistaが搭載されていて、あまりの遅さのためWindows7にアップグレードしたもの。
最初は速かったもののWindows Updateのたびにモッサリ感が高まってきたため、今回メモリーを2GBから4GBに載せ替えることにした。
32bit版&ビデオメモリ共有なので実質3GB程度しか増えないけど。

仮想メモリの設定もメモリーを増やした分だけ3GBから6GBに設定。
しかし使っていても動作が速くなったような体感は得られない。
常時HDDアクセスしており、仮想メモリが増えた分SuperFetchが延々とファイル読み書きをしているよう。更に遅くなったように感じる。
ダラダラ読み書きしているのは、HDDの速度も5400rpmと低速なのと、SDカードを使ってReady Boostしているのも影響しているのかも知れない。

あまりの遅さに耐えかねて、仮想メモリは0にしてスワップを使わないようにした。
するとHDDアクセス頻度が少なくなったおかげで、動作もスムーズ快適になった。

仮想メモリを切ったせいでメモリー不足も懸念されるけど、以前よりはメモリーも増えてるし、
このノートは日常ブラウジング程度にしか使っていないので、それほど重い処理をさせない限り大丈夫たと思う。


今回のことから言えるのは、3GB以上のメモリーを積んでいるのなら、自分の環境を考慮した上で仮想メモリの使用量を増減したり、はたまた全く使わないように設定したほうがより高いパフォーマンスが得られるということ。
Windows8以降では分からないけど。

このノートPCでは低速なHDDであったため仮想メモリを切った方がパフォーマンスが良くなったけど、これがより高速なSSDであったなら仮想メモリがあったほうがパフォーマンスは良くなる。
一方、別のメインマシンにはSSDを使っているけど、メモリーは8GBあるので仮想メモリを切ったほうがパフォーマンスが良くなる。
また、もし2GBしかメモリーを積んでいないようなパソコンなら言うまでもなく仮想メモリは必要。

仮想メモリはこれがベストだという設定は無い気がする。自分で試行錯誤するしかないのかも。

CM

ユーザータグ: ノートパソコン メモリ 仮想メモリ スワップ
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