古いノートパソコンをWindows 10 にアップグレードした。

メインで使っているマシンへのWindows10アップグレードはまだ様子見、慎重にね。
なので、たいしたデータが入っていない古いノートPCをWindows10にアップグレードしてみた。

このノートPC、元々VistaからWindows7にアップグレードしたもので、
メモリ2G→4G,HDD→SSDと、多少はパワーアップしてある。
アップグレードを予約したGWX.exe(タスクバーにずーっと表示されていたあのウィンドウマーク)によると、一応アップグレードできる条件は満たしている模様。
個人データをバックアップ後、早速アップグレードしてみた。

昨日はアップグレードデータのダウンロードはこなかったけど、
(Insider Previewを入れてるマシンにはデータがきた。)
今日、リソースモニターのネットワーク状況をなにげに見てたら、
通知もせずにこっそりバックグランドでアップグレードデータをダウンロードしていた。

(アップグレードのためにCドライブに作られる隠しフォルダ「$Windows.~BT」のデータ容量は、
ダウンロード完了時:2.95GB、アップグレード完了時:3.16GBだった。
アップグレードするためには最低これだけの容量が必要というわけで、ご参考に。)

データのダウンロード後、GWX.exeからアップグレードを実行。
画面がWindows Updateに切り替わるも、何故かアップグレード失敗の表示。
再起動かけたらアップグレードが実行された。
古いPCなのでアップグレードにも多少時間がかかり、その後、2時間ぐらいしてアップグレード完了。
一応、バックアップはとったけど、個人データ・アプリもちゃんと引き継がれている。

Windows10のシステムが使っている容量は50Gバイト後半。以前使ってた頃とあまりかわらない。
別のInsider PreviewをWindows10にしたPCがシステムで使っている容量は20Gバイトなので、
アップグレード後も以前Windows7で使ってたファイルが相当量残っているみたい。


その後、アップグレードしたWindows 10上で色々と不具合が無いか確かめてから、
再起動をかけてみた。

……
……
……が!!


→続く。

Insider Preview を Windows 10 にアップグレードした。

結局なんだかんだ言ってたけど、
Windows 10 Insider Preview を入れたパソコンでも、無料でWindows 10 製品版にアップグレードできるみたい。
アップグレードはまずはInsider Previewユーザーが優先されるとのことで、早速実行してみた。

Insider Previewのビルド番号は10130。
更新設定を「fast」に設定するも、なかなかアップグレードの通知が来ない。

Windows Updateの更新プログラムのチェックを何回もしてみたり、
再起動をくり返してみたりして、2~3時間後ようやくアップグレードが始まった。
結局アップグレードが実行される条件は分からなかった。


アップグレードの中盤ごろ、突然データ保存用のHDD(システムじゃない)の調子が悪くなり、
画面もフリーズ。アップグレードは失敗。
再起動かけてみたら、PCの状態はアップグレード直前までに巻き戻っていた。

その後、HDDを外して再びアップグレードを実行。
あれ?データのダウンロードはまた初めからするのね……。

1時間ぐらいかかって、今度こそアップグレード完了。
おお!、アップグレード後のWindows 10 のエディションはHomeじゃなくてProだ!
それにインストールしていたアプリもちゃんと引き継がれている。

しかしなぜか、アップグレード後はPINコードでのログインができなくなっていたので、
「設定」→「アカウント」→「サインイン オプション」からPINコードを設定し直す。
再設定したらPINコードでログイン出来るようになった。


正式な製品版となって使い勝手も更に良くなっているみたいだし、色々試してみよっと。


Celeron J1900のGPU性能をベンチマークしてみる

やっと自作静音マシンにWindows(Windows 10 Insider Preview)を入れることができたので、グラフィック機能のベンチマーク比較ができるようになった。
LinuxのCentOSを入れてた時はそもそもグラボを認識できなかったから無理だったんだよね。
今回、Celeron J1900の内蔵GPUとRadeon HD 4350を挿した状態とで、それぞれ『3D Mark(Cloud Gate)』を走らせてベンチマーク比較してみた。


Celeron J1900: Score 1666 ( Graphics Score 1649, Physics Score 1731 )
Radeon HD 4350: Score 1326 ( Graphics Score 1244, Physics Score 1727 )

うはwwwww、RadeonHD 4350、内蔵GPUに負けとるwwwww
やっぱ4,5年前のグラボじゃダメか。よく見たらメモリ256Mしか積んでないし。


という訳でRadeon HD 4350を外して、Celeron J1900内臓のIntel HD Graphicsを使うことにする。
けど内蔵GPUではグラフィクスに高負荷かけるとCPU温度が7~8度上昇して50度をを超えてしまう。
Windows 10の新ブラウザの「Microsoft Edge」もGPUに負荷のかかる処理を多用しているみたいで、
RadeonHD 4350を外したらCeleron J1900の温度はずっと上がりっぱなし。

あまり良くない感じだから、やっぱりグラボは付けたほうがいいかしらん。
今メインで使っているパソコンのRadeon HD 6450をこちらに移して使おうかと。
Radeon HD 6450だと、3D MarkのCloud Gateテストでスコア5000は出るみたい。

それで、メインPCのグラボは新しいのを買う。
メインPCで使うグラボで、ファンレス・省電力でいいやつがあるかなあ。
今AMD製品で良さげなのが無いから、次こそはNVIDIA製品かな。

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